■装飾品(七宝焼き、象牙、べっ甲)

 象牙 木場 良雄

象牙は、滑らかな肌さわりや美しい光沢、加工に適した固さから、工芸品の素材としては最適です。

 木場さんは、消費者ニーズの高い根付、アクセサリー、ストラップなどを得意としています。

 七宝焼 三橋 儀助

 七宝焼は、金属生地(金,銀,銅など)に釉薬(ガラス質)を焼き付けた工芸品で、ガラス質なので色合いに変化がなく、いつまでも美しさが保たれます。
 三橋さんブローチ、イアリング等の装身具や帯留め飾りなどを得意としています。

 べっ甲 磯貝 實

 べっ甲は
玳瑁の甲羅を数枚重ねることにより厚みをだします。その時必要とされるのは、「水」、「熱」、「圧縮」そして「職人のカン」です。
 磯貝さんは、帯留めや簪等の和物やペンダントやネックレス等のアクセサリーを得意としています。

 べっ甲 赤塚 博

 べっ甲は
玳瑁の甲羅を数枚重ねることにより厚みをだします。その時必要とされるのは、「水」、「熱」、「圧縮」そして「職人のカン」です。
 赤塚さんは、眼鏡を得意としていますが、最近はアクセサリー類も手掛けています。

 べっ甲 平田 隆三

 べっ甲は
玳瑁の甲羅を数枚重ねることにより厚みをだします。その時必要とされるのは、「水」、「熱」、「圧縮」そして「職人のカン」です。
 平田さんは、ネックレス、イヤリング、ペンダント、カフス等のアクセサリーを得意としています。